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2007.03.25 地元で地震

猿ヶ京温泉から一人神奈川へ。

家族も笑顔で見送ってくれます。


あ~帰りも4時間かかんのかなあ~。

缶コーヒーを買い、高速に乗る。


暇だな。

FMラジオを付ける。

FM群馬。


ひたすら直進。全国共通の高速道路。

まじで暇だ。


すると車のナビ画面が急に切り替わる。


「能登地方で津波到達 10:10」

FM多重放送。文字ラジオってやつ。


でもなんで田舎の津波情報で出てんだろう。

ん~。北朝鮮で地震でもあったか、、。


念のためテレビでも見ようかと、画面をテレビ番組に切り替える。

「能登地方で震度6強」


えっ。


冗談でしょ。


そう、地元の石川県は地震がないことで有名なくらい。

俺が生まれ育った30数年間は震度3以上ないはず。


冷静にドライブを続ける。


しばらくしてなんか心底ゾーっとしてきました。

地元に連絡しても電話繋がらないし、震度6強だけが頭の中で暴走し始める。


いろんなこと考えましたよ。

みんなが怪我したり、仕事どうなんの?って思ったり、地元がなくなる??なんて大袈裟に考えたり。


時間を置いて電話すると、一人ひとり繋がっていって、安否を確認する。

震源地にほど近い知人も大丈夫だったし、まずは良かったと安心。


そんな緊張感あふれる長距離運転。

気づいたら東京に入り、神奈川についていました。


余震も含め、まだまだ安心できないけど、地元が好きなことを再認識した3月25日でした。




話は変わり、最近読み始めた本を紹介。

山崎 豊子
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)

日航機墜落の背景を描いた本。

全5巻の長編ですが、、、、、頑張って読破しますよ。

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